--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパンオープン2011(50m)

02:30

◆日時
 2011年5月20日(金)

◆会場
 大阪府立門真スポーツセンター

◆観戦記
 初めての競泳生観戦です。
 全国レベルの大会はほとんどが東京か浜松で行われるので、これまで見る機会がありませんでした。
 久しぶりの(おそらく国体以来では)関西での開催とあってようやく観戦が実現しました。

 到着してまずチケットを購入しようとしたらなんと「無料」でした。
 会場に入ると独特な湿度の高い空気感を感じました。まぁプールの水があるので当然でしょうね。
 そして、記念グッズなどが販売されていました。

 観覧席は入って左右に分かれていて、右側が関係者、左側が一般に分かれていました。
 プール中央の4列目くらいの席に座ることが出来ました。
 雰囲気としては、出場選手のご父兄など関係者が多い感じがしました。
 カメラを持って行ったのですが、写真撮影が出来るのか不安でした。
 張り紙には「盗撮、透撮禁止!」とだけあったので、特に問題ありませんでした。

 16時からのB決勝と決勝を見ました。
 開始前にメダリスト柴田亜衣さんと中西悠子さんによる今日の注目レースの話がありました。
 柴田さんは1500m、中西さんは男子200m自由形をあげていました。


・女子100m平泳ぎB決勝
 種田恵選手
  決勝にはなかなか入れなくなってきていますね。。
 種田恵スタート

 種田恵

 種田恵レース結果


・男子1500m自由形タイム決勝結果
  1 宮本 陽輔(鹿屋体育大学) 15:06.98
  2 瀧口 陽平(中央大学) 15:07.04
  3 佐藤 祐斗(豊川高校) 15:20.69

 今シーズン日本人初の15分を切った宮本選手と瀧口選手のラスト100のデッドヒート
 とても1500mとは思えない争いでしびれました。タイム差はなんと100分の6秒差。


・女子800m自由形タイム決勝
  1 藤野 舞子(FBインター) 8:35.88
  2 地田 麻未(東京SC) 8:40.19
  3 高橋 美帆(日本体育大学) 8:40.46

 藤野選手ぶっちぎりでした、健在ですね。若手の成長を期待しています


・男子200mバタフライ決勝
  1 松田丈志(コスモス薬品) 1:55.76
  2 金田和也(金田SC) 1:56.89
  3 野沢拓矢(中央大学) 1:57.32
 松田丈志レース結果

 メダリスト松田選手。生で迫力の泳ぎを見ることが出来ました。
 松田丈志

 松田丈志インタビュー


・女子 200m 自由形
  1 上田春佳(キッコーマン) 1:59.55
  2 関根理沙(ウォーターメイツ) 2:00.85
  3 高野綾(イトマン) 2:00.90
 上田春佳レース結果

 上田選手でかいですね^^。泳ぎを見ていてパワーを感じました。
 上田春佳スタート

 上田春佳インタビュー

 平井コーチも生で見ました(笑)
 平井伯昌コーチ


・男子 200m 自由形
  1 奥村幸大(イトマン) 1:48.43
  2 日原将吾(あかやまSS) 1:48.44
  3 日高郁弥(佐賀学園高校) 1:48.74

 世界選手権の400Mリレーの選考もかかっていた、ある意味今日のレースで一番注目されていたと
 思います。終了後、先般の選考会とこのレースの上位4人のタイムを計算し、係りの人から「○」のサイン
 が出て、インタビュー台の奥村選手が大喜びしているのが印象的でした。
 インタビューも熱い思いが伝わって来ました。
 男子 200m 自由形スタート

 ▽奥村幸大優勝インタビュー▽
 奥村幸大インタビュー


・女子 100m 背泳ぎ
  1 寺川綾(ミズノ) 59.35
  2 酒井志穗(ブリヂストン) 1:00.76
  3 田部井恵理(きらら山口) 1:00.93
 女子 100m 背泳ぎ レース結果

 寺川選手が日本記録に0.2秒のタイムで優勝。今日のレースでは一番日本記録に近づいた結果です。
 予選後体調がよくなくて棄権を考えていたとのこと、(のちの表彰台に上がるのもしんどそうでした)
 その中でこのタイムは素晴らしいです。
 インタビューでは、あまりない地元大阪での大会でいい結果を出したいと思って臨んだと話していました。

 ▽左側:酒井志穗、右側:寺川綾▽
 酒井志穗・寺川綾スタート
 ▽酒井志穗スタート▽
 酒井志穗スタート
 ▽酒井志穗・寺川綾スタート後バサロからの浮き上がり▽
 酒井志穗・寺川綾浮き上がり
 ▽女子 100m 背泳ぎ 表彰▽
 女子 100m 背泳ぎ 表彰


・男子 100m 背泳ぎ
  1 入江陵介(イトマン) 53.11
  2 萩野公介(御幸ヶ原SS) 54.83
  3 白井裕樹(中京大学) 55.15

 地元大阪の入江選手が優勝。日に焼けて真っ黒なのが印象的でした。
 インタビューでは地元大阪で全国大会が殆ど開かれないので、気合が入ったいたというような事を話し
 していました。私が楽しみにしていた古賀淳也選手は不調でした。
 入江陵介

 
・女子 100m 平泳ぎ
  1 渡部香生子(JSS立石) 1:07.10 中学新
  2 松島 美菜(セントラルスポーツ) 1:08.11
  3 福留 尚子(鹿屋体育大学) 1:08.80

 中学新記録で1秒リードで渡部香生子選手が優勝。これからが楽しみな選手が出てきました。
 ストローク数が他の選手と比べて少なかったのが、印象に残りました。

 そして、私の応援している北川麻美選手、一時期タイムを落としていたようですが、復活です。
 生で泳ぎを見ることが出来てよかったです。
 北川麻美

 
・男子 100m 平泳ぎ
  1 立石諒(慶應義塾大学) 1:00.55
  2 北島康介(アクエリアス) 1:01.27
  3 崎本浩成(KONAMI) 1:01.32
 男子 100m 平泳ぎレース結果

 優勝は立石選手。北島選手は後半もあまり伸びずに2位に終わりました。
 北島康介

 男子 100m 平泳ぎ表彰式


世界選手権の選考会と本選の間の調整期なのでタイムは期待できませんが、トップスイマーたちの泳ぎは
素晴らしかったです。ぜひ、関西で全国レベルの大会開催をお願いします。
スポンサーサイト



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。